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リアルタイムシステム(Real-time System)

2021/4/17  

使える資源(リソース)に限りがある状態で、ジョブの実行が命令された時、その処理を決められた時刻(デッドライン)までに終了することに着目した制御工学における概念の一つであり、「即時処理」とも呼ばれていま ...

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リーンソフトウェア開発

2021/4/17  

トヨタ生産方式が生んだ「7つのムダ」の基本理念を発展させたリーン生産方式を、ソフトウェア開発に適用した手法です。ソフトウェア開発に潜む ムラ(ばらつき)・ムリ(不合理・過負荷)・ムダ(付加価 ...

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レイテンシ

2021/3/28  

レイテンシは、データ転送における代表的な指標のひとつです。転送要求を出してから実際にデータが送られてくるまでに生じる、通信の遅延時間のことを指します。一般的に、レイテンシはms(ミリ秒)の単位で示され ...

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LONWORKS

LONWORKSはアメリカのECHELON CORPORATIONにより開発されたオープンネットワークです。オープンシステムとして、同社がライセンスを無償許諾しているため、多くのメーカで対応機器が開発 ...

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リピータ

物理層で接続し、データ伝送中に弱くなった電気信号を増幅することでデータの伝送可能距離を延長する装置

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ルータ

OSI基本参照モデルのネットワーク層でネットワーク同士を接続し、通過するパケットのIPアドレスを見てパケットを最適な経路に転送する通信装置です。ネットワーク層は、OSI基本参照モデル第3層に位置するた ...

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レプリケーション(Replication)

DBMS(データベースマネジメントシステム)が持つ機能の一つで、データベースに加えた変更を他の複製データベースにも自動的に反映させることで信頼性や耐障害性を高める仕組みです。

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レベニューシェア型契約

レベニュー(収益)をシェア(分け合う)の名称通り、アプリケーションの開発費を無償または通常より安価にする代わりに、そのアプリケーションから得られる収益の何割かをSI事業者に支払うことを約する契約形態で ...

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連関図法

複雑な要因の絡み合う事象について、その事象間の因果関係・相互関係を明らかにして問題や原因を特定し、目的達成のための手段を発見する手法です。特性要因図とは、要因同士の因果関係を表現できる点が異なっていま ...

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LUT(Lookup Table)

複雑な計算処理を繰り返さなくても済むように、入力に対する出力をあらかじめ保持しておくデータ構造のこと。

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