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スケールアウト

2021/4/17  

接続されるサーバの台数を増やすことでサーバシステム全体としての処理能力や可用性を向上させる。同等の性能アップであればスケールアップよりも低コストであることが多い。

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スケールアップ

2021/4/17  

サーバを構成する各処理装置をより性能の高いものに交換したり、プロセッサの数などを増やすことでサーバ当たりの処理能力を向上させる。追加・削除・更新処理が頻繁に発生するなど、並列実行による負荷分散が困難な ...

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サーバの処理能力を向上させる施策

2021/4/17  

サーバの処理能力を向上させる施策には「スケールアップ」と「スケールアウト」という2つのアプローチに大別されます。 スケールアップ サーバを構成する各処理装置をより性能の高いものに交換したり、プロセッサ ...

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下請代金支払遅延等防止法(下請法)

2021/4/17  

親事業者による下請け業者に対する優越的地位の乱用行為を取り締まるために制定された法律です。法律には、"下請け代金の支払い確保"のほかにも親事業者の義務や禁止事項などが条文化されており、親事業者の下請事 ...

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JIS Q 27000:2019

2021/4/17  

情報セキュリティを「情報の機密性、完全性及び可用性を維持すること」と定義しています。この定義に集約されているように、情報セキュリティマネジメントにおいては、主に「機密性」「完全性」および「可用性」の3 ...

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損益分岐点分析

2021/4/17  

損益分岐点分析で使用される主な指標とその計算式は以下の通りです。損益分岐点売上高売上高と費用の合計が等しく利益が0となる売上高を示す。●固定費÷(1-変動費率)損益分岐点比率実際の売上高に対する損益分 ...

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CRM(Customer Relationship Management)

2021/4/17  

顧客関係管理手法の一つです。顧客満足度を向上させるために、顧客との関係を構築することに力点を置く経営手法で、新規顧客を獲得するより、既存顧客の維持に力を入れる方が有効な戦略であるというのが、CRMの考 ...

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JIS X 25010:2013

2021/4/17  

システム及びソフトウェア製品の品質を評価する基準で、ISO/IEC 25010を基にJIS X 0129の後継規格として標準化されたものです。 JIS X 25010:2013では品質モデルの枠組みが ...

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SQLの参照操作

2021/4/17  

関係データベース管理システムでは、参照整合性を維持する観点から、ある行が削除・更新された後に当該の行の値を参照する他の行が別表に残ってしまうことを許しません。SQLでは、データ操作によってこのようなこ ...

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JIS Z 8521

2021/4/17  

ユーザビリティに関する標準規格であるJIS Z 8521では、ユーザビリティ(使用性)を「ある製品が,指定された利用者によって,指定された利用の状況下で,指定された目的を達成するために用いられる際の, ...

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