あ行

IPv6

主流のIPv4にかわるものとして策定された次世代版となる通信プロトコルです。IPv4では、約232(=約42億)個であったIPアドレスを約2128(=約340澗)個まで使えるようにしたのが大きな特徴の一つですが、それ以外にも、これまでは上位の層で補完しなければならなかったユーザ認証、パケットの暗号化をIPレイヤで行うIPsec(Security Architecture for IP)の機能がサポートされています。

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